「小金井公園」は都内でも屈指の広さを誇る公園で、子どもが思い切り遊べる遊具や広い芝生、四季折々の自然が楽しめるスポットです。特に、ふわふわドームやソリゲレンデがある東側エリアは、小さなお子さん連れの家族に大人気!週末のお出かけ先としてぴったりです。
今回は、普段あまり紹介されることのない西側エリアを中心に、2歳児と一緒にのんびり散歩した様子をレポートします。駐車場の混雑状況や、子連れに便利な設備についても詳しくお伝えするので、お出かけの参考にしてください!
基本情報
小金井公園の概要
名称 | 小金井公園 |
住所 | 〒184-0001 東京都小金井市関野町1丁目13-1 |
駐車場 | あり(有料) |
公衆トイレ | あり(オムツ替え可能) |
公式サイト | https://www.tokyo-park.or.jp/park/koganei/index.html |
備考 | 木々や江戸の建物が並ぶ西側エリアと遊具が充実した遊び東側エリアが魅力。 |
当日の天気
時期:3月(休日)
天気:晴れ
気温:最高13℃/最低3℃
準備した持ち物
- オムツ
- おしり拭き
- ゴミ袋
- お菓子
小金井公園の東側エリアには、広い芝生や遊具エリア、ふわふわドーム、ソリゲレンデなど、子連れで一日中遊べるので、レジャーシートや簡易テントを持って行くのがおすすめです。
今回は、普段行かない西側エリアを散歩する予定なので、持ち物は最低限に抑えました。
当日のスケジュール:1時間20分滞在
10時頃に到着
到着は10時頃。
既に多くの車が停まっていましたが、駐車場が広いので駐車には困りませんでした。
帰りは11時過ぎでしたが、その時にはほぼ満車状態だったので、10時前後には到着することをおすすめします。

ちなみに、Googleマップでは清瀬市から車で25分ですが、実際は30分以上かかって到着しました。
清瀬市から小金井公園まで行くには、西武池袋線と西武新宿線の踏切を越えなくてはいけないので、それなりに時間がかかってしまいます。
帰りは大渋滞で1時間30分くらいかかりました…。
土日祝日の駐車料金は青天井なので注意が必要ですが、4時間程度の滞在ならそこまでお金はかかりません。
300円+100円×(180分÷20分)
=1200円
<駐車料金>
1時間迄 300円
以降20分毎 100円
<最大料金>
月~金 入庫後12時間 1200円
西側エリアを散歩
到着後は西側エリアを散歩しました。

特にスケジュールを決めて歩いたわけではないので、今回はギャラリー形式で様子をお届けします。
西側エリアには、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』のモデルになった建物(釜爺のボイラー室など)も建ち並ぶ『江戸東京たてもの園』がありますが、大人は有料のため今回は遠慮しました。







