【清瀬市】清瀬松山緑地保全地域(清瀬10景)|自然の中で息づく癒しの場所

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清瀬松山緑地保全地域は、都市計画で緑地保全地域に指定された清瀬市の土地です。

この記事では、清瀬松山緑地保全地域の概要と実際の訪問体験をお届けします。清瀬市周辺へ足を運ぶ際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

清瀬松山緑地保全地域とは

基本情報

清瀬松山緑地保全地域は、清瀬駅南口から徒歩10分に位置する緑地帯で、武蔵野の自然環境と地域住民の生活環境を守るため、東京都により「緑地保全地域」に指定されています。

南側には平地では都内有数といわれるアカマツの群落や武蔵野の雑木林、南西側にはニセアカシアの若齢林があります。また、これらに伴って多種多様の野草・昆虫・野鳥が生息している「自然の宝庫」となっています。

市街地とは思えないほど豊かな自然環境であり、「清瀬10景」にも指定されています。

アクセス

〒204-0022
東京都清瀬市松山3丁目1−97

景観と実際に行ってみた感想

清瀬駅から10分ほど歩き、清瀬高等学校の隣の入口から入りました。

周辺が住宅地なのが嘘のように自然が広がっていました。良い感じの散歩コースです。

途中には少し大きめの広場があり、ベンチもあるので小休憩できそうです。お子さんと散歩するのに良さげです。

グルッと一周まわり、清瀬高等学校のテニスコート横に出ました。

テニスコートの手前にある大きな木が、清瀬の名木・巨木百選の一つであるヒマラヤスギです。

ザッとまわってみましたが、滞在時間的には5〜10分程度くらいだと思います。ちょっとした散歩コースですね。

おわりに

清瀬松山緑地保全地域は、自然に囲まれた市民の憩いの場として、清瀬市の魅力を体感できる場所です。

本記事では、その概要やアクセス方法、実際に行った感想をご紹介しました。

清瀬市を訪れる際には、ぜひ清瀬松山緑地保全地域も訪れてみてください。

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