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【清瀬市】肉の大丸|A4・A5黒毛和牛が並ぶ老舗精肉店!すき焼き実食レポとお得な買い時を解説

グルメ・カフェ
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清瀬駅南口から徒歩3分の場所にある「肉の大丸」は、創業から約50年の歴史を誇る老舗の精肉専門店です。

独自の卸ルートを活かし、店頭には近隣のスーパーではお目にかかれないA4・A5ランクの最高級黒毛和牛が並びます。

この記事では、徹底的な品質重視を貫くお店の魅力や、実際に購入したすき焼き用お肉の実食レポート、さらにお肉を安く買える狙い目の時期まで詳しくご紹介します。

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肉の大丸

基本情報

※投稿時点の情報
名称肉の大丸
営業時間平日・土曜日 10:00〜19:00
日曜日 11:00〜18:30
定休日金曜日
支払方法現金:可
カード:不可
電子マネー:不可
QRカード決済:可(PayPay)

「きよせ・チルドレンファーストチケット」でも支払い可能
駐車場なし

「肉の大丸」は、清瀬駅南口から徒歩3分に位置する歴史ある精肉専門店です。

1978年(昭和53年)に東京都練馬区上石神井で開業し、設備の拡大と後継者への継承を見据えて2012年(平成24年)に清瀬へと移転しました。周辺に大型スーパーなどの競合が存在する環境において、創業期から「卸業」と「小売」の双方を営んできた背景がお客さんの信頼に繋がっています。

学校や企業、自衛隊などへ食材を納める卸業のルートを活かし、店頭には近隣のスーパーでは扱わないA4・A5ランクの黒毛和牛が並びます。仕入れた肉は試食して品質を確かめるなど、徹底的な品質へのこだわりと自信を持ってお肉を提供しています。

この徹底した品質重視の姿勢により、移転後の清瀬市でも非常に美味しい精肉店として高い人気を集めています。お肉とともに販売している「自家製コロッケ」は、多いときには月に5,000個製造することもあるお店の看板商品です。その確かな味に惹かれ、上石神井で開業した当時からの常連客が今でも遠方から足を運ぶ関係を築いています。

アクセス

〒204-0022
東京都清瀬市松山1丁目9−15

清瀬駅南口から徒歩3分

実際に行ってみた感想(主観)

子育て支援金が初回購入のきっかけに

「肉の大丸」の存在は以前から知っていましたが、普段は駅前の西友やオーケー、新座のベイシアで食料品を買うので、精肉店で買う機会がありませんでした。

肉の大丸の外観

「肉の大丸に興味はあるけど、なかなか第一歩が踏み出せない」という我が家が購入するきっかけになったのが清瀬市が子育て支援として提供している「きよせ・チルドレンファーストチケット」です。

この制度は、未就学児童1人あたり1万円が「きよせニンニンアプリ」に支給されます。
我が家は3歳児以下が2人なので、毎年2万円分支給されます。普段は買いづらいけど「ポイントで買えるなら自分たちへのご褒美も兼ねて買ってみよう!」という気持ちで気軽に一歩目を踏み出せるのはありがたかったです。

すき焼き用に霜降り肉と赤身肉を購入

食事の内容:

すき焼き
 大人4人(女性2人、男性2人)
 子供1人

購入したもの:

黒毛和牛 肩ロース 620g(100g 1,200円)
→ 7,440円
黒毛和牛 すき焼き 230g(100g 1,000円)
→ 2,300円

肉の大丸のショーケース

一般的には、すき焼きのお肉は大人1人あたり150〜200gくらいが適量(食べ盛りの子供は200〜300g)と言われています。

今回購入した肩ロースは、サシ(霜降り)がしっかり入っており、ちょっと少なめの方がおすすめとのことです。

最初は大人4人分の霜降り肉を購入しましたが、赤身肉も食べてみたいと思い、追加で黒毛和牛すき焼きを購入しました。(大人全員お肉をめちゃくちゃ食べるというのも理由のひとつですが笑)

めちゃくちゃ美味しくてリピ確定!

今回の具材はネギ、豆腐、キノコ類、クズ(しらたきより好み)、そして春菊の代わりに水菜を用意し、鍋2回分たっぷりの野菜と一緒にいただきました。

まずは主役の「黒毛和牛 肩ロース」から。
綺麗にサシが入ったお肉は驚くほど柔らかく、脂の甘みがジュワッと広がります。これだけ見事な霜降りですが、すき焼きなら脂が全くしつこくなく、想像以上にあっさり食べられます。

続いて食べた「赤身肉」も同様に超絶柔らかく、しっかりとした肉本来の旨味が楽しめました。どちらも絶品ですが、ここの霜降り肩ロースは、すき焼きなら脂があっさり上品で最後まで飽きずに食べられるので、個人的には「霜降り肩ロースのみ」で揃えても良いかなと思いました。

最終的にトータル850gのお肉を大人4人、子供1人(お肉1〜2枚)で完食し、全員がお腹いっぱいになりました。肉メインでガッツリ食べたい方は、野菜を減らしてお肉を増量するのもおすすめ。その際は脂の少ない赤身肉が良いかもしれません。

お肉を安く買うなら何月がおすすめ?

お肉の価格は仕入値、需要の大きさによって決まります。自店舗で捌いているなら、余分な脂などを除いて商品にできる割合(歩留)も価格に作用します。

安い時期は店舗によって異なりますが、一般的には以下の時期が安いと言われています。

1月後半〜2月

需要が最大化する年末年始が終わって消費が落ち着く時期です。店舗によっては在庫処分の時期になります。

6月

梅雨時期は外出やBBQの機会が減り、さらに祝日もないため、イベントごとが少なく、年間の中でもお肉の需要が落ち着きます。

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