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【さいたま市】ファンヴィレッジ浦和美園|行く価値ある?忖度なしの辛口評価

お出かけ・観光
この記事は約5分で読めます。

「ファンヴィレッジ浦和美園」ってどう?
何歳から楽しめる?

そんな疑問に答えるべく、3歳児パパが実際に遊んでわかった「リアルな感想」と「損しないための料金プラン」をサクッと解説します。週末のお出かけの参考にしてみてください。

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ファンヴィレッジ浦和美園とは

基本情報

※投稿時点の情報
名称FUN VILLAGE in URAWAMISONO
(ファンヴィレッジ浦和美園)
開業日2024年9月26日
駐車場約3,000台(有料)
トイレあり
途中退場してイオンモールのものを利用可能。
※退場中も利用時間は経過
おむつ交換台あり
途中退場してイオンモールのものを利用可能。
※退場中も利用時間は経過
授乳室あり
途中退場してイオンモールのものを利用可能。
※退場中も利用時間は経過
住所〒336-8760
埼玉県さいたま市緑区美園5-50-1
イオンモール浦和美園 2F

ファンヴィレッジはGiGOグループが運営するファミリー向けの屋内遊び場です。

NHK Eテレの番組やポプラ社の人気絵本などどコラボし、キャラクターや世界観をモチーフにした遊具が展開されています。

浦和美園店は2024年9月にイオンモール浦和美園の2階にオープンしました。
ポプラ社の絵本、タカラトミーの人気玩具・プラレールとリカちゃん、GiGO社運営のレーザーシューティングアトラクションが設置されています。

アクセス

〒336-8760
埼玉県さいたま市緑区美園5-50-1
イオンモール浦和美園 2F

公共交通機関で行く場合:

  • 埼玉高速鉄道 浦和美園駅から徒歩7分
    (出口3から徒歩3分)
  • 東川口駅北口バス停
    国際興業バス [岩11-3]に乗車
    →イオン浦和美園S.C.で下車(約8分)
    →徒歩(約3分)

(清瀬市から)車で行く場合:

清瀬駅から50〜60分(高速道路利用)

ファンヴィレッジの3エリア

ファンヴィレッジ浦和美園のマップ
出典:ファンヴィレッジ浦和美園 公式ホームページ

ファンヴィレッジ浦和美園は、以下の3つをテーマにした遊び場が設置されています。

原則としてエリアごとの単独入場となりますが、平日限定の『3コンテンツパック』を購入した場合に限り複数エリアを行き来できます。

  • ポプラ社の絵本
  • プラレール・リカちゃん
  • リアルFPSアリーナ

ポプラ社の絵本

『かいけつゾロリ』『おしりたんてい』『パンダのおさじ』『ティラノサウルスシリーズ』『ぴょーん』など、数々の人気絵本・こども本を出版するポプラ社とのコラボエリアです。

大型複合遊具も含む、絵本をモチーフにした様々な遊びが体験できます。

プラレール・リカちゃん

タカラトミーのプラレール・リカちゃんをテーマにしたエリアです。

床一面にレールを並べて遊んだり、300着以上のドレスやアイテムを使って自由にリカちゃん遊びが楽しめます。新幹線やリカちゃんハウスをモチーフにしたエアー・トランポリンも設置されています。

リアルFPSアリーナ

赤外線レーザーガンによるリアルFPSゲームを体験できるエリアです。

赤外線なので怪我の心配はなく、装備品などの持ち込みも不要なので、ショッピングのついでにフラッと立ち寄って遊べるのが魅力です。

ポプラ社エリアの遊具一覧

ポプラ社エリアの入口付近には、『あかまるフレンズ』をモチーフにした小さな建物が並んだエリアがあります。

その奥には、以下のような歩き始めから3歳くらいまでのお子様が楽しめる遊具が豊富に揃っています。

  • エアポリン(ゆかいなアニマルバス)
  • ちびっ子遊び場(あかまるフレンズ)
  • 読者エリア(ねずみくんのチョッキ)
  • おままごと(アッチ・コッチ・ソッチ)
『あかまるフレンズ』をモチーフにした遊び場
『ねずみくんのチョッキ』をモチーフにした読書エリア
『アッチ・コッチ・ソッチ(小さなおばけシリーズ)』をモチーフにしたおままごとエリア
『アッチ・コッチ・ソッチ(小さなおばけシリーズ)』をモチーフにしたレストラン

ファンヴィレッジには3歳以上を対象とした大型遊具も揃っています。

『ぴょーん』をモチーフにした高さのあるネット遊具はスリル満点で、隣にある『プラレール・リカちゃん』エリアが見渡せます。

『ぴょーん』をモチーフにしたネット遊具
ネット遊具から見たリカちゃん・プラレールエリア

最奥には『おまえ うまそうだな』をモチーフにした大型のアスレチック遊具があります。難易度が非常に高く、3歳児ではサポートなしで滑り台には辿り着けず、5,6歳でやっとすべてのコースを制覇できるかもという印象です。

『おまえ うまそうだな』をモチーフにしたアスレチック遊具
アスレチック遊具の一区画
アスレチック遊具の一区画

料金表&1日券の損益分岐点

『ポプラ社の絵本』の料金

投稿時点の情報  ※1:生後6ヶ月〜12歳 ※2:18歳〜
平日1日券30分60分延長
(10分毎)
子供※11,900円700円1,300円200円
大人※2500円500円500円無料

『リカちゃん・プラレール』の料金

投稿時点の情報  ※1:1〜12歳 ※2:18歳〜
平日1日券30分60分延長
(10分毎)
子供※11,700円600円1,100円200円
大人※2500円500円500円無料

『ポプラ社』『プラレール・リカちゃん』のどちらも、1日券と60分券の差額は600円で、延長料金は10分毎に200円なので、90分以上遊ぶ場合、1日券の方がお得です。

また、途中退場する場合も利用時間は経過するので、トイレ休憩を挟みたい家族は1日券を購入しましょう。

『リアルFPSアリーナ』の料金

投稿時点の情報  ※1:1〜12歳 ※2:18歳〜
1セクション(3ゲーム)
1人500円
※参加されるプレイヤー数分必要
※光線銃を扱えない方は付き添いが必要

3エリアを1日中遊びつくせる3コンテンツパックが平日限定で販売しているので、複数エリアを横断して遊びたい人は是非こちらを選びましょう。

実際に行った清瀬市パパの感想

忖度なしの本音ベースで語ると、

「悪くはなかったけどリピはない」

です。

今回は3歳児と10ヶ月の娘と一緒にポプラ社エリアに行きました。

もともと3歳の娘を遊ばせるために行きましたが、生後6ヶ月から利用料が取られるのがちょっと微妙でした。一人歩きができないと遊べるものがなく、基本的に床を歩くだけです。

3歳の娘はそれなりに楽しめたようですが、大型遊具は難易度が非常に高くて遊べないので、実際に遊べるのは「エアポリン」「絵本」「おままごと」「ネット遊具」だけで、親的には時間を持て余してしまいます。

5歳くらいになれば大型遊具を遊びつくせると思いますが、そうなるとむしろ遊具が少なくて物足りなくなりそう・・・。

なにより休日に1日券がないのが微妙でした。

近くに住んでいる家族のお出かけ選択肢としては良いですが、清瀬市民が1時間かけて(しかも高速道路を使って)まで行く価値はないかなと思いました。

屋内遊びで出かけるなら、イオンモールむさし村山あそびのせかいが清瀬市民にはおすすめです。

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