清瀬市で毎年6月上旬に開催される「わくわくまつり」は、市内の大規模な屋台イベントとは異なり、「子どもの体験」を主軸に置いた地域密着型のイベントです。子どもたちが自ら企画・運営する「こどものお店」や工作コーナーなど、自主性を育むユニークな催しが満載で、多くの親子に親しまれています。
この記事では、わくわくまつりの基本情報やアクセスのほか、主催団体である「NPO法人 清瀬こども劇場」が年間を通じて開催している魅力的な親子イベント(キャンプや忍者修行など)、詳しい入会システムまでまとめてご紹介します。
わくわくまつり
基本情報
| イベント名 | わくわくまつり |
|---|---|
| 開催時期 | 6月上旬 |
| 開催場所 | 清瀬中央公園 および国立看護大学グラウンド |
| 参加費 | 無料 |
| 駐車場 | なし |
| 主催 | NPO法人 清瀬こども劇場 (後援:清瀬市) |
「わくわくまつり」は、NPO法人 清瀬こども劇場が主催する地域密着型のイベントです。
清瀬中央公園および国立看護大学グラウンドの広大な敷地を使い、飲食店をはじめとする様々な出店が並びます。
きよせ市民まつりやけやきロードフェスティバル、ふれあいロード夏まつりなどの市内大規模イベントに比べ、「こどもの体験」を主軸にしたユニークな催しが多いのが特徴です。
特に、子どもたちが自分で考えたお店を出す「こどものお店」は面白く、子どもたちの自由なアイデアが詰まっています。
主なイベント内容:
- 飲食店
- パフォーマンス広場
- バザー
- こどものお店
- 遊び/工作コーナー
- 乳幼児コーナー
アクセス
〒204-0024
東京都清瀬市梅園1丁目2−613
清瀬駅から徒歩13分
秋津駅から徒歩21分
わくわくまつりの見どころと当日の様子
実際に訪問後、情報更新します。
NPO法人 清瀬こども劇場とは?
「わくわくまつり」を主催しているのは、清瀬市内で長年にわたり子育てコミュニティを支え続けているNPO法人 清瀬こども劇場です。
「わくわくまつり」だけでなく、地域の親子にとってかけがえのない場をつくり続けている本団体を紹介します。
団体が大切にする想い

現代の子どもたちを取り巻く環境は、昔に比べて大きく変化しています。
- テレビやインターネット、ゲームの普及
- 雑木林や野原が宅地や駐車場になったことによる遊び場の減少
- 塾や習い事に通う子どもの増加
などにより、放課後に子ども同士が「群れて遊ぶ姿」はだんだんと消えていきました。
そのような中で、「子どもたちが自由にのびのびと行動できるような地域づくりをしたい」との願いのもと創立されました。
自然遊び体験、異年齢交流、地域交流などの活動を通して、子ども達がのびのびと育っていく地域作りを今も支え続けています。
年間を通じた親子のイベント紹介
清瀬こども劇場では、年間を通じて、親子で感動や遊びを共有できる様々な体験イベントを企画しています。
【定期開催イベント】
- わくわく体験
凧揚げ、しめ飾り、マジック、陶芸、水鉄砲づくり等、わくわくする体験型イベント。 - おもちゃの広場
木のおもちゃに触れて自由に遊べる。 - 忍者修行
清瀬市の緑地を活用。忍者団を結成し、忍者になりきってチャンバラや森探検など自由に遊び尽くす。
【毎年7〜8月(夏)】
- 子どもキャンプ(子キャン)
高校生〜青年のリーダー達と小4以上の子ども達による宿泊イベント。親元を離れて過ごす特別な時間です。 - ファミリーキャンプ(ファミキャン)
乳幼児を含む全年代が対象の宿泊イベント。川遊びや花火など、自然の中で親子でのんびり自由に過ごせます。
【毎年1〜2月(冬)】
- もちつき大会
薪割りや枝拾いから餅つきまで楽しめる新年行事。 - 雪まつりツアー
ウィンタースポーツや雪遊びなど、乳幼児から大人まで楽しめる宿泊イベント。
今回紹介したイベント以外にも、自然と触れ合う体験、そして学校や家庭の枠を超えた異年齢交流・地域交流の場が満載です。
活動に参加する方法
入会に関する情報は以下の通りです。
| 対象 | 0歳からOK |
|---|---|
| 入会金 | 1世帯あたり1,000円 |
| 月会費 | 1人あたり1,300円 ※3歳未満は無料 |
| 会員特典 | 清瀬こども劇場の好きなイベントに参加できます。一般参加OKのイベントも会員特別価格で参加できます。 |
| 申込先 | NPO法人清瀬こども劇場 (月火木金10~17時、土13~17時) 電 話:042-493-7970 メール:kiyosekodomonet@yahoo.co.jp |
| 備考 | ・清瀬市子育てクーポン使用可 ・体験入会制度あり |
少しハードルが高いなと感じる方は、公式Instagramのフォロー、わくわくまつりへの参加から始めてみてはいかがでしょうか?

