ららぽーと立川立飛とは
基本情報

| 名称 | ららぽーと立川立飛 |
|---|---|
| 開業日 | 2015年12月10日 |
| 敷地面積 | 約94,000m2 |
| 延床面積 | 約154,000m2 |
| 商業施設面積 | 約60,000m2 |
| 店舗数 | 240店舗 |
| 駐車場 | 収容台数:3,150台 【平日】 終日無料 【土・日・祝日】 1時間500円 ※1,000円で1時間無料(最大3時間) |
| 営業時間 | 10:00〜21:00 ※店舗により異なる |
| 公式サイト | https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/tachikawa/ |
ららぽーと立川立飛は、三井不動産が運営する「ららぽーと」シリーズの一つで、2015年に開業しました。
コンセプトである『&Garden Tachikawa』には、すべての人が気軽に訪れ、新しい発見に出会うことができるような地域の「憩いの場」でありたいという想いが込められています。
最寄駅からのアクセス性の高さに加え、子供向けの遊び場も充実しており、ファミリーに大人気です。
アクセス
〒190-0015
東京都立川市泉町935-1
公共交通機関で行く場合:
多摩モノレール 立飛駅直結
JR 立川駅から立川バスで15分 立飛駅下車すぐ
(清瀬市在住者が)車で行く場合:
清瀬市から約45分
「立川立飛」の読み方は?由来は?
「立川立飛(たちかわ たちひ)」は正式な市名・町名ではなく、この地域一帯を所有・開発している「立飛ホールディングス」に由来する通称です。
【名前の由来と歴史】
立飛ホールディングスの前身は、戦前の大手航空機メーカーである「立川飛行機株式会社(旧・石川島飛行機製作所)」です。
当時、軍用機を製造するために買い集めた広大な工場敷地(私有地)が、現在の「立飛エリア」のベースとなっています。
元々、「立川飛行機株式会社」は社内や地域住民から「立飛(たちひ)」と略して呼ばれていましたが、戦後の後進企業である「タチヒ工業株式会社」の設立などをきっかけに、正式な名称として広く定着しました。
【巨大地主としての現在】
戦後、航空機製造から不動産業へと業態を転換。現在では立川市の面積の約4%という広大な土地を保有する巨大地主(デベロッパー)となりました。
この広大な自社地を活用し、単なる土地貸しにとどまらず、地域を象徴する施設を次々と自ら立ち上げています。
- ららぽーと立川立飛(2015年開業)
- アリーナ立川立飛(2017年開業)
- ドーム立川立飛(2018年開業)
- GREEN SPRINGS(2020年開業)
車と電車のどちらがおすすめ?

ららぽーと立川立飛へ行く際、車で行くか電車で行くか迷う方は多いはずです。
結論から言うと、「誰と行くか」によって正解が変わります。
結論:
- 大人だけ(カップル・友人・一人)
→「電車」がおすすめ - 子連れ(特に幼児連れ)
→「車」がおすすめ ※条件あり
基本は「電車」がおすすめ
ららぽーと立川立飛は、多摩モノレール「立飛駅」直結という抜群の立地です。
一方で、周辺道路は非常に交通量が多く、土日の昼前後は激しい渋滞が発生します。
駐車場に入るだけで数十分待つことも珍しくないため、大人だけで身軽に動けるのであれば、時間の読める電車移動が原則としておすすめです。
それでも子連れに「車」を推す理由
渋滞のリスクがあっても、小さなお子様連れには車をおすすめします。その最大の理由は「乗り換えの多さと手間」です。
立飛駅へ向かうルートは、どの方面からでも細かい乗り換えが発生します。ベビーカーを押しての乗り換えや、ホームの移動、人混みの中での子供のケアは、親にとって大きな負担です。
| 清瀬駅から行く場合 (所沢乗り換え) | 清瀬駅から行く場合 (秋津乗り換え) | 池袋駅から行く場合 |
|---|---|---|
| 清瀬駅 ↓ 約5分 所沢駅 ↓ 約10分 小平駅 ↓ 約10分 玉川上水駅 ↓ 約5分 立飛駅 ↓ 駅直結! ららぽーと立川立飛 | 清瀬駅 ↓ 約2分 秋津駅 ↓ 約10分(徒歩) 新秋津駅 ↓ 約15分 立川駅 ↓ 約5分(徒歩) 立川北駅 ↓ 約3分 立飛駅 ↓ 駅直結! ららぽーと立川立飛) | 池袋駅 ↓ 約10分 新宿駅 ↓ 約30分 立川駅 ↓ 約5分(徒歩) 立川北駅 ↓ 約3分 立飛駅 ↓ 駅直結! ららぽーと立川立飛 |
とはいえ、先ほど説明した通り、周辺道路は非常に交通量が多いため、渋滞に巻き込まれないために「開店時間(10:00)に合わせて到着するように家を出ること」が必須条件になります。
ららぽーと立川立飛を象徴する遊具
ららぽーと立川立飛には、夏場にポップジェットで水遊びができる「イベント広場」や、人気の屋内施設「しろたんフレンズミュージアム」「リトルプラネット」など、魅力的なスポットが数多くあります。
しかし、その中でも「立川立飛」という土地の個性を最も象徴しているのが、屋外にある「公園広場」です。
この公園広場の遊具は非常に充実しており、その内容や満足度はららぽーと富士見を凌駕します。


特に注目したいのが、飛行機をモチーフにした象徴的な遊具です。
これは、かつてこの地で日本の主力練習機として活躍した「九五式一型練習機」、通称「赤とんぼ」をイメージして作られています。立飛ホールディングスの歴史を感じられる場所となっています。

公園広場の遊具は、公式サイトでかなり詳しく、かつ綺麗な写真で紹介されているので、ぜひ参考にしてください。
→公式サイトで遊具をチェック!
