【富士見市】びん沼自然公園|巨大な複合遊具と広い芝生が子連れに最高!

お出かけ・観光
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

びん沼自然公園とは?

基本情報

名称びん沼自然公園
駐車場<北側>
北側駐車場(149台 平日無料/休日有料)

<南側>
南側駐車場(26台 無料)
駐車場①(30台 無料)
駐車場②(15台 無料)
トイレあり ※キッズ便座はない
おむつ交換台あり
授乳室あり
住所〒354-0001
埼玉県富士見市東大久保3664−1
備考BBQやキャンプの予約はこちら
https://bb-qtarou.com/park/binnuma/

埼玉県富士見市にある「びん沼自然公園」は、びん沼川の蛇行部という立地を活かして2002年4月に開設されました。

その後、隣接する「富士見青年の家跡地」の敷地を統合し、「水辺空間の活用・創出」「自然を活用した体験の場の創出」「地域の魅力向上・活性化」という新たなコンセプトのもと、2023年4月にリニューアルオープンを果たしました。

東京ドーム2個分に相当する約97,600平方メートルもの広大な敷地には、埼玉県内最大級の規模を誇るパークゴルフ場をはじめ、びん沼川を見渡せる展望台や複合遊具、さらには自然を満喫できるバーベキュー場やキャンプ場、広々とした多目的広場などが整備され、多様な世代が楽しめる地域活性化の拠点となっています。

アクセス

〒354-0001
埼玉県富士見市東大久保3664−1

公共交通機関で行く場合:
大宮駅西口から
西武バス 大35系統 ららぽーと富士見行
「びん沼自然公園入口」下車で徒歩7分

(清瀬市在住者が)車で行く場合:
清瀬市から車で約30分

びん沼自然公園の魅力・設備

広大な敷地を活かした遊び場や休憩スポットなど、この公園ならではの楽しみ方が充実しています。家族で一日満喫するために、おさえておきたい見どころをまとめました。

迷路のような大型複合遊具と展望台

びん沼自然公園のシンボルとも言えるのが、リニューアルで新設された巨大な複合遊具です。

木目調のナチュラルなデザインが周囲の緑と調和しており、森の中に秘密基地ができたような雰囲気。見た目からして子供たちのワクワクを誘います。

びん沼自然公園の大型複合遊具を北側から見た写真
北側から見た複合遊具

この遊具の大きな特徴は、「迷路のような入り組んだ構造」と「種類豊富な滑り台」です。

ただ階段を登って滑るだけでなく、「こっちはどこに繋がっているんだろう?」「あそこに行くにはどのルートを通ればいいの?」と、まるで探検しているような気分で遊び回ることができます。

びん沼自然公園の大型複合遊具を東側から見た写真
東側から見た複合遊具

また、最新の遊具らしく安全性が高く設計されているのもポイント。柵の高さや隙間などもしっかり配慮されているので、パパママも安心して見守ることができます。

難易度はそこまで高くないので、活発な子なら3歳くらいでも全コース制覇できてしまうかもしれません。

もし途中で「怖い!」となっても大丈夫。
難易度の低いコースで回り込めるルートが用意されています。

びん沼自然公園の複合遊具の難易度が高いコース
難易度の高いコース
びん沼自然公園の複合遊具の難易度が低いコース
難易度の低いコース

子供心をくすぐる築山とトンネル

複合遊具の隣には、土を盛ったシンプルな「築山」があります。

派手さはありませんが、登ったり駆け下りたり、子供にとっては格好の遊び場。これだけで無限に遊べます。

びん沼自然公園の複合遊具の隣にある大きな築山

また、少し離れた別の山にはコンクリート製の「土管トンネル」が埋め込まれています。

上に登ったり、中をくぐったり、秘密基地のような非日常感が味わえます。

びん沼自然公園の複合遊具の隣にあるトンネル山
びん沼自然公園の複合遊具の隣にあるトンネルを覗いた写真

テントを張って休憩できる多目的広場

複合遊具の目の前には、広々とした芝生の「多目的広場」が広がっています。

ここは家族連れの休憩拠点。週末になると、多くのファミリーがポップアップテント(サンシェード)やレジャーシートを広げています。

公式に「ペグ打ち禁止」とは明記されていませんが、あくまで広場なので、芝生を傷めるような長いペグや本格的なキャンプテントは避け、簡易的なものの利用に留めましょう。

びん沼自然公園の多目的広場でテントを張っているファミリーの様子

また、広場の外周園路には「自転車から降りて通行してください」という注意書きがありますが、実態としてはキックバイクや自転車の練習をする子供たちで溢れています。

びん沼自然公園の多目的広場の外周園路に置かれている「自転車から降りて通行してください」という注意看板

びん沼川を見渡せる河川デッキ

複合遊具の前にある公園管理施設の裏から階段を降りた先には、びん沼川の水面を間近に感じられる「河川デッキ」が整備されています。

びん沼川沿いの河川デッキ

広々としたウッドデッキになっており、川のせせらぎを聞きながらのんびりと過ごすのに最適なスポット。

遊具で遊び回る子供たちの賑やかな声から少し離れて、静かに景色を眺めたい時や、お弁当を食べた後の小休憩におすすめです。対岸の木々や、釣りを楽しむ人々を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

子連れで楽しむなら北側駐車場の一択!

大型複合遊具や多目的広場など、びん沼自然公園の主要な遊び場は北側に集中しているので、ストレスなく満喫するなら駐車場は「北側駐車場」の一択です。

「南側駐車場」は、ゴルフ場を挟んだ反対側にあるので、子連れだと移動がかなり大変です。

びん沼自然公園の簡易マップ

休日の駐車場は、10時前ならかなり空いていますが、11時には満車になってしまうので、遊ぶなら朝活がおすすめです!

休日の9時半頃のびん沼自然公園の北側駐車場
休日9時半頃の北側駐車場
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました